
横浜美術館では、8月1日(土)~11月23日(月・祝)の期間、展覧会「マリー・アントワネット・スタイル」を開催する。
(画像はプレスリリースより)
時代を超えて人びとを魅了し続ける、フランス王妃の「スタイル」をひもとく展覧会「マリー・アントワネット・スタイル」
「マリー・アントワネット」といえば、歴史上もっともファッショナブルな王妃として有名。
展覧会では、彼女の装いやインテリアを通して、その革新性や人物像に迫るとともに、その「スタイル」が18世紀から現代まで、ファッションやデザイン、映画などに与えた影響を紹介する。
ドレスやジュエリー、家具調度品、絵画、写真など約200点を展示するのがみどころ。ロンドンのヴィクトリア&アルバート博物館(V&A)が企画した世界巡回展で、国内での開催は横浜美術館のみ。
日本初公開作品や、歴史的・文学的にも貴重な品を鑑賞するには、またとない機会となりそうだ。
【開催概要】会場:横浜美術館
開催日:8月1日(土)~11月23日(月・祝)
休館日:木曜日 ※8月13日、9月24日、11月19日は開館
時間:10:00~18:00
※11月21日・22日は20:00まで
※入館は閉館30分前まで
観覧料:・一般:2,500円(前売2,300円)
・大学生:1,600円(前売1,400円)
・中学・高校生:1,000円(前売800円)
・小学生以下:無料
展覧会公式サイト:
https://www.marie2026.jp
横浜美術館