
南海電気鉄道株式会社では、和歌山市の加太地域で運行する“めでたいでんしゃ・さち”が、2016年4月の運行開始から10周年を迎えることを記念し、4月25日(土)・26日(日)に、「めでたいでんしゃ運行開始10周年イベント」を開催する。
(画像はプレスリリースより)
加太を代表する海の幸「鯛」を味わえるマルシェや、電車好きのお子さまにオススメの企画を実施
“めでたいでんしゃ さち”は、活気を失っていた地域を活性化することを目的に、2016年4月より運行開始した。
コンセプトは、「加太の鯛」と「淡嶋神社の縁結び」をイメージし、乗るだけでおめでたい気分になる=「おめでたい」、ずっと乗っていたくなる=「愛でたい」電車。
その後、「かい」、「なな」、「かしら」、「かなた」が登場している。
このイベントでは、加太を代表する海の幸「鯛」を味わえるマルシェやめでたいでんしゃの洗車体験、南海電鉄の子ども制服撮影会など、電車好きの子ども垂涎の企画を実施する。
加太駅のマルシェ・ワークショップ(約11店舗)では、今が旬の加太の鯛を使ったグルメや鯛をモチーフにした可愛いスイーツ等、加太ならではのメニューを提供。
また、洗車体験には誰でも参加できる。子ども制服撮影会は、子どものみ対象。駅長が案内する。
何だか見ただけでめでたい感じがする「めでたいでんしゃ」。美味しい海の幸とともに、マルシェなどを楽しんでみてはどうだろうか。
南海電気鉄道株式会社